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働くイメージ

unnameで働くイメージ

unnameのメンバーのこと、働くメリット、コンサルタントの業務内容、働く環境など、より具体的にご説明しています。

サクッとわかるunname

※2024年4月1日時点

雇用形態

職種

業務委託含む

平均昇給率

年間

10

%

最高昇給額

年間

150

万円

平均年齢

正社員のみ

31.8

28〜34歳

出身地

正社員のみ

東京都

神奈川県

千葉県

大阪府

滋賀県

熊本県

キーワード

マーケティング

漫画

ジェネラリスト多め

テニス

まず動く

爪痕

程よくウェット

1on1

健康第一

筋トレ

週報

言語化

集中と弛緩

戦略

ブランディング

意外と休む

コンサルティング

新規事業開発

なぜ事業会社のマーケターはキャリアの頭打ちになりやすいのか?

事業会社にも、単一サービスやプロダクトの会社と、複数サービスやブランドがある会社があります。後者は予算規模やマーケティング組織も大きいので、5〜10年と経験を積んでいけますが、前者の場合は同じサービスにずっと向き合うことになります。同じサービスのマーケティングでは、毎年やれることが大きく変わるわけではないので、責任者やマネジメントの方にいかない限り、成長の踊り場が訪れやすくなっています。

事業会社

領域に対する深い知見・役割が見えるので「何者か」になりやすい

単一サービス
プロダクト

サービスへの共感

メリット

1つのサービス・プロダクトに集中して深く携わる。

デメリット

やることが大きく変わらないため、2〜3年でマンネリ化する。

複数サービス
ブランド

組織づくり

メリット

マーケティング組織も大きく予算も多く、様々な経験を積める。

デメリット

希望するサービス・ブランドの担当になれないことがある。

支援会社

再現性の高い知見・なんでもやりやすい

unname

課題解決型

ジェネラリスト

メリット

マーケティングの上流から携わり、本質的な支援を行いやすい。

デメリット

支援の難易度が高く、なかなか裁量をもらえない。

ソリューション型

スペシャリスト

メリット

特定の手法について深い理解と高いスキルを身につけやすい。

デメリット

特定のソリューションが最適でなくても、それ以外の手法を使えない。

unnameで働くメリット

汎用性の高いポータブルスキルの向上

クライアントワークの基礎動作の習得

クライアントワークにおける最大の恩恵は、成果や介在価値を出さないと契約を終了されてしまうという緊張感を得られることです。その緊張感の中、提案資料の作成、営業、MTGのファシリテーション、関係構築、などを通して、社会人の基礎動作(ポータブルスキル)を磨くことができます。若い頃こそ営業すべしと言われますが、事業会社でやる前にクライアントワークをやっておくと、後のキャリアに役に立つこと間違いなしです。

言語化能力の飛躍的向上

「社内外でのMTG」「資料作成」「1on1」「コンテンツ制作」「週報」などなど、圧倒的に言語化とアウトプットをする機会に恵まれています。そして解像度の高い言語化にこだわる社風と、変な言葉を許さない同僚がたくさんいる環境なので、言語化力が飛躍的に磨かれていきます。メンバーのアウトプットが気になる方はこちらから。

2種類のコミュニケーションスキルの獲得

コンサルティング支援を通じて簡潔にわかりやすく構造化された会話術、いわゆるロジカルなコミュニケーションスキルを獲得することができます。一方でそれだけでは上手くいかないのがクライアントワークです。MTG冒頭でのアイスブレイク、プロジェクト開始時の対面でのキックオフ、クライアントとの会食などを通じて、人間関係を円滑にするウェットなコミュニケーションスキルも獲得することができます。

マーケティングのキャリア形成

特定の施策に閉じない、本質的なマーケティング

マーケティングの支援会社での悩みの一つに「特定のマーケティング手法でしか支援できない」というものが挙げられます。unname社では、特定の手法にとらわれず、何をすべきか?からご提案します。事業会社に行かずとも、上流のマーケティングに携わることができます。スペシャリストとして一定成果を出した方の次におすすめです。

再現性の高い知識と経験を得られる

事業会社でのマーケティング経験のメリットは、その領域に圧倒的に詳しくなれること。裏を返すと、他の業界・業種で通用する経験を積むことが難しくなります。とある領域で深さを出すことより、「どこでも通用する」という広さ(再現性)を身につけたい場合に、unnameでの経験が最適です。同じマーケティングといっても、BtoB SaaSとECでは全然やり方も変わってきます。マーケティングスキルの再現性を高めるためには、いろんな領域でやることがベストだと考えています。

社内に師匠がいる

事業会社のマーケティング組織の落とし穴として、「意外と同じ業務をしている先輩がいない」というものがあります。マーケティング部は人数が少なく、それぞれが背中合わせで業務に取り組んでいることもあるため、先輩や上司がいたとしても「教わることができない」可能性があります。unnameでは、マーケティング支援の基礎を全員が共有し、プロジェクトも複数人で担当するため、上司から仕事やスキルを盗むことができます。

フェーズならではの機会

会社の作り手側に回ることができる

人数が少ないタイミングのデメリットは、会社の仕組みが整っていないことです。しかしこのデメリットは「仕組みやカルチャーを作っていける」メリットにも変わりうるものです。大手企業出身の人だとイメージしづらいですが、50人くらいの会社でも仕組みやカルチャーが固まっていることが多いので、作り手に回りたいなら10人規模で飛び込むことが肝要です。不完全さを楽しめる方にはおすすめです。

ポストの空席が多く、兼務も可能

人数が少ないと、業務を細分化することができず、一人一人が仕事の線引きをせずにボールを拾い続ける必要があります。それはマーケティング支援の粒度でもあれば、会社運営の粒度でも存在します。採用に携わったり、チーム合宿の企画・運営を行ったり、自社メディアのコンテンツを作ったりと、いろんなポストが空いています。適性と意欲があればどんどん重要なポストに就くことができるので、経験値を広げやすいこともメリットの一つです。

手触り感のある事業サイズ

unname社自体が小数精鋭組織にこだわっているわけではないですが、このサイズ感の醍醐味の一つとして「自分の頑張りや成果をダイレクトに感じられること」があります。「自分がなんとかしないと会社が伸びない」というヒリヒリ感の中でチャレンジしてみたい方はぜひ、人生に一度はこのようなフェーズをご一緒するのはいかがでしょうか。

仕事内容

マーケティングコンサルタントの主な仕事内容

基本的にはクライアントのマーケティング支援を行っていただきます。unnameでは受注前のヒアリングから立案した施策の実行までを、同じコンサルタントチームが行っています。

STEP

01

ヒアリング・提案

クライアント企業からの問い合わせ対応・ヒアリング・提案資料の作成・実際の提案までを担当します。

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STEP

02

プロジェクトのキックオフ

クライアント企業と再度プロジェクトのスコープや詳細なスケジュールの認識合わせを行うためのキックオフを行います。

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STEP

03

課題の分析と戦略の策定

事業成長に向けて取り組むべきマーケティング課題や市場環境分析(PEST・3C)、マーケティング戦略やマーケティングミックス(4P)の策定を行います。

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STEP

04

施策の設計と企画立案

策定したマーケティング戦略に基づいたコミュニケーション戦術の策定や、マーケティング施策の立案と目標達成に向けたロードマップを作成します。

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STEP

05

施策の実行・管理と改善活動

クライアント企業と定例MTGを実施しながら、スケジュール管理・施策の実行・品質管理などプロジェクトマネジメントを行います。

STEP

01

1週間程度

ヒアリング・提案

unnameのマーケティング支援サービスはセールス専業のメンバーでは売りづらい難易度の高いものになっています。そのため契約後も担当する可能性の高いコンサルタントがクライアント企業からの問い合わせ対応・ヒアリング・提案資料の作成・実際の提案までを担当します。

主に事業に関する現状、認識している課題を整理しながら、クライアント企業ごとにオーダーメイドに必要な支援内容を設計し提案書を作成します。提案書の作成はマーケティング支援やコンサルティング経験が豊富なマネージャー以上が作成を担います。提案書の作成が出来るかどうかが、コンサルタントとしてのスキル面での当面の目標になります。

STEP

02

1週間〜2週間程度

プロジェクトのキックオフ

支援が決定し契約を完了した後は、クライアント企業と再度プロジェクトのスコープや詳細なスケジュールの認識合わせを行うためのキックオフを行います。

支援(プロジェクト)の成功は、プロジェクトのキックオフで成功するかどうかの80%が決まると言っても過言ではありません。与件や目的·目標達成に向けた論点の設計や調査分析のステップ設計、プロジェクトのゴールに向けた具体的なタスクや、初期仮説の構築、戦略策定に向けた初期ヒアリングなどを行います。支援のゴールや当面の動き、コミュニケーションの取り方やプロジェクトへのスタンスなど、クライアント企業と支援側という垣根を越えて、Oneチームとして目線合わせを丁寧に行います。

STEP

03

1カ月~3ヵ月程度

課題の分析と戦略の策定

unnameが大切にしている「Issue driven(課題起点)」の支援を行うために、課題の分析や特定に力を入れます。クライアント企業が向き合うべき本来の「課題は何か」を洗い出すため、市場環境分析(PESTや3C等)から始めます。ここがコンサルタントとしての腕の見せ所です。課題を特定したら、対応すべき優先順位をつけながら、マーケティング戦略(Who/What/How)やマーケティングミックス(4P)の策定と目標(KGI)や重要指標(KPI)を設計します。

いきなりHow(戦術)の提案から入るのではなく、クライアント企業にとって本当に必要と思う戦略(指針)を考え、提案することに重きを置いています。また同時に、クライアント企業の目指したい姿の実現に向け、アイデアの提案やクライアント側とのディスカッションを何度も実施します。

STEP

04

1カ月程度

施策の設計と企画立案

策定したマーケティング戦略に基づき、コミュニケーション戦術の策定や、マーケティング施策の立案、目標達成に向けたロードマップなどを作成します。また施策の実行に向け、各マーケティング施策の具体的な企画や制作を含むアクションプランの策定、実行段階におけるタスクマネジメント、各パートナー会社や制作会社へのディレクションも担います。

戦略の実現に向けては実行力や精度が求められますが、施策の検討や企画段階では、せっかく策定した戦略を無視した検討が行われることがしばしば発生します。戦略を策定し、理解しているunnameのコンサルタントが全体の方向性を管理しながら設計することが求められます。

STEP

05

6カ月~12カ月程度

施策の実行・管理と改善活動

クライアント企業と定例MTGを都度重ねながら、スケジュール管理、施策の実行、品質管理などプロジェクトマネジメントを行います。

また施策の実行を推進しながら、効果検証や課題の整理・改善点の洗い出し・打ち手の検討を行います。施策の実行と検証改善、課題管理及び戦略·戦術の策定サイクルをスピーディーに、かつクライアント企業と高頻度にコミュニケーションを取ることを心掛けています。

この段階では支援側という意識よりも、クライアント企業のマーケティング責任者としての自覚を持ち、自発的かつ積極的に活動を主導することが大切です。クライアント企業の事業成長に向けた仮説検証とマーケティング活動をリードするのがunnameの支援の特長です。

働く環境

週3オフィス出社推奨

手段としてリモートワークを取り入れていますが、「移動時間が無駄だから出社したくない」、「東京に住みたくないから地方に住みます」という方とは価値観が合わないので、チームに入れないようにしています。

正社員中心のチーム組成

仕事をいくら本気でやっていても、業務委託の複業メンバーが、正社員のフルコミットに勝つのは難しいと考えています。それはマインドシェアのかけ方と、社内の情報の集まり方が違うからです。なのでunnameでは正社員の採用にこだわっていきます。

福岡支社

福岡に支社があり、正社員採用も行なっています。将来的に福岡にUターン・Iターンを考えている、という方は東京で働いてから移住することも可能です。逆に、福岡で働いてから将来的に東京でチャレンジしたいという方の受け皿としても機能しています。

締め会

Qごとに全社レベルの振り返りと次Qの戦略発表を行なっています。小さな規模の会社では、日常レベルで朝令暮改や方向転換も存在します。会社の状況を把握することで、意思決定の意味を理解することができようになると信じています。締め会のあとは懇親会も行なっています。

査定・昇給

コンサルタントは自分の貢献度を給料に反映しやすい職種です。頑張りを素早く給与に反映するために、査定を半年に一回に設定設けています。
昇給の幅は決まっておらず、成果・役割・期待を鑑みて大幅に昇給することもあります。

主に使用しているツール

コミュニケーション

  • Slack

  • Zoom

  • Gmail

  • Google Workspace

マーケティング・デザイン

  • Hubspot

  • Figma

  • STUDIO

  • miro

取り組み

チーム合宿

年に数回チーム合宿を行なっています。日帰りで実施することもあれば、遠方に行って宿泊を伴う合宿もあります。中長期的な施策やunnameの未来について向き合い、メンバー全員で頭を使い、言語化する時間を作っています。非日常の環境で行うことで、チームビルディングも踏まえながら大きなテーマについても向き合います。

交流会の主催

社外の方との交流も積極的に行うため、年に数回「マーケティング交流会」を主催しています。メルマガで交流会の告知を行いますので、興味がある方はぜひこちらからメルマガ登録をお願いします。

Times制度(Slack)

単なる連絡ツールではなく、SNSやイベントで得た知見共有やビジネスに関する意見交換なども、Slackで活発にやりとりしています。ちょっとした投稿がきっかけで思考が広がることも。チーム全体でのスキルアップにも繋がっています。

オウンドメディアの運営

unnameでは、さまざまなオウンドメディアを社員の持ち回りで運営をしています。Podcast、note、メルマガ、マーケティングメディアなどジャンルもさまざまで、これらの運用によりお仕事をいただいたり、採用に繋がったりしています。

カジュアル面談

「今は転職を考えていない」「エントリーの予定はないがunnameの人と話してみたい」という方も大歓迎です。気軽にお申し込みください。

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募集要項・エントリー

unnameでは様々なポジションで積極採用をしています。求人内容の詳細とエントリーはこちらからご確認ください。

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