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カルチャー

カルチャー

unnameが大切にしている価値観や組織風土、そして「カルチャー」自体の捉え方についてご紹介しています。またカルチャーブックを読んで、自分と親和性が高いと感じていただいた方は、unnameにマッチしやすいと考えています。

イノベーションではなく、

アップデートを。

破壊的なイノベーションではなく、持続的なアップデートを目指す。
スタートアップはやらないが、ベンチャーマインドは持ち続ける。
意味のある拡大を続け、遠くに行く。
事業を伸ばしたヤツはすごい、事業を創ったヤツはかっこいい。
世の中の “まだ名前のないもの” に名前と意味をつけていく。
日本再興の火を灯し、紡ぐ。
しぶとく、ずっと、会社をやっていく。
我々は何者にでもなれる。

カルチャーの考え方

カルチャーとは耕すもの

unnameでは、カルチャーを「社内の雰囲気・価値観」という扱いではなく「耕し甲斐があり、耕すべきもの」と捉えています。ビジョン・ミッションなどの形にこだわらず、今のunnameに近い価値観にフォーカスしています。

行動指針

行動指針は「そのフェーズ・組織における賞賛される動き方」を言語化したものであると捉え、1年に一回必ず見直しをかけています。

01

売上が組織を伸ばす

労働集約型の組織拡大の起点は、案件供給量。
売上が伸びないと組織は伸ばせないので、全員が最優先する。

02

課題のピラミッド構造を理解する

上司は部下に仕事をアサインし、より難しい課題に向き合う。
部下はとにかく上司の仕事を巻き取り、暇にさせる。

03

1つ下のメンバーの育成に責任を持つ

育成で最も重要なのが、レイヤーの近いもの同士で育成を行うこと。
育成コストを抑えられる上に、育成側も成長機会となるのです。

04

キングとクイーンのカードを簡単に切らない

上司をうまく使って成果を残すことは重要だが、上司のリソースは有限です。
なので、カードの切りどころやどのカードを切るべきか自問自答しよう。

05

決まったことは愚直に取り組む、
さっさと終わらす

議論は決まる前にやる。一度決めたら、とにかくやる。
スピード命でサクッと完了させよう。ちまちま仕事をしてはいけない。

カルチャーブック

unnameでは「カルチャーブック」というスライドを社内で共有しています。オンボーディングで使ったり日々の業務で見返したり、unnameのカルチャーの核となる存在で、いつでも立ち返ることができるものとして機能しています。基本方針や行動指針に加え、働き方のガイドラインやメンバー間の「共通認識」を言語化して記録・更新しています。

カルチャーブックを見る

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カルチャーブックには、こんなことが書いてあります

共通認識

メンバーが日常業務で学んだことや、行動指針よりもサイズの小さい共通言語を「共通認識」として記しています。必要な時に必要なページを見返すことで、仕事の進め方やコミュニケーションがスムーズになっています。ルールではなくあくまで「目指していきたい理想の状態」なので、守るというよりも日頃意識しておく、という使い方をしています。

関係値と支援工数

マイクロマネジメントが発生すると、レポーティングや資料作成などの業務が発生し、本質的な業務の時間が奪われてしまいます。そうならないためにまずは関係構築を行い、顧客の信頼を積み重ねましょう。

仕事を早める3つのスピード

仕事が早い人は、仕事の早さが「アジリティ」「ベロシティ」「クイックスタート」の3つで構成されていることを経験則的に理解しています。

信じてもらえるのは、言動ではなく行動

「言うは易く行うは難し」なので、言うからにはやりましょう。できるかどうかではなく、やる側の人間になれるのかどうかが大事です。できるかどうかはその後です。

初めての仕事は3倍の工数で見積もる

スケジュールを守れないと信用が積み上がりません。理想的な進捗ではなく、余裕を見て工数を見積もりましょう。経験が浅いうちは遠慮せず工数を見積って問題ありません。

支援ポリシー

支援ポリシーとは、マーケティングコンサル事業に携わるコンサルタントの支援活動における、お客様との約束事です。

働き方のガイドライン

柔軟で生産性が高まる働き方を推奨する一方で、個人の生産性ではなく組織の生産性を優先していきます。ルールではなく「ガイドライン」として、方向性を示す方針や指標を共有しています。

カルチャーブックを見る

カルチャーブックはこまめに更新をかけ、社外にも公開しています。

求める人物像

unnameにマッチしそうな人

素直な人

正直なところ、これが最も重要です。自分にない価値観も一回受け止め、アドバイスは愚直に実行できるか。これができない方はunnameにはマッチしません。

グリット力を培ってきた人

素直さの次に重要な素養だと考えています。ミスしてもなんとかする、大変でもやり切る、凡事徹底できることは信頼を築く上でも非常に重要です。これはこれまでの人生でそのような経験がないとこれから獲得するのは難しいと考えています。

会社の作り手になりたい人

会社の歯車となって働くというよりは、一緒に事業や組織、会社を作っていきたいと思っている人が今のフェーズのunnameにマッチします。会社の作り手とは、主体性や当事者意識とも言い換えられます。

とりあえず行動できる人

今のunnameでは、あれこれ考える前に「とりあえずやってみよう!」というスタンスを持ち合わせる人が活躍しやすいです。正解がない領域では試行回数こそが正義となります。

周りにポジティブな影響を与えようとする人

仕事では時に不満不平を言いたくなることがありますが、そんな時こそ一緒に仕事をする人に対して「努めて元気」を全うできる人と働きたいです。

事業貢献にフルコミットできる人

自分のスキルアップや成長は、より難易度の高い業務を行うための手段であると考えています。まずは事業と組織を伸ばす経験を積みたいと考える人とマッチします。

マッチしない人

スキルマッチや待遇、働きやすさを最も求めている人

カルチャーやスタンスのマッチを最重要視しています。福利厚生や働きやすさを求める人にはマッチしません。働きがいを求める方と、一緒に働きたいです。

仕事は仕事と割り切りたい人

自分の考えや思考を発信する文化があります。プライベートな共有を強制するわけではありませんが、そういうのが嫌だなという方は今のunnameにはマッチしてないと思います。

課題から逃げてしまう人

課題は先送りにしてもまたどこかで出会ってしまいます。なので、課題や困難をすぐに回避したり周りのせいにする人ではなく、一度向き合ってみる姿勢を持っている人を歓迎します。

カジュアル面談

「今は転職を考えていない」「エントリーの予定はないがunnameの人と話してみたい」という方も大歓迎です。気軽にお申し込みください。

カジュアル面談申し込み

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募集要項・エントリー

unnameでは様々なポジションで積極採用をしています。求人内容の詳細とエントリーはこちらからご確認ください。

募集要項・エントリーページへ

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