取締役

代表取締役 / 創業者

宮脇 啓輔

Keisuke Miyawaki

1991年3月生まれ滋賀出身、立教大学卒。2014年に新卒でサイバーエージェントに入社し、3年間Web広告運用に従事。2017年にBASE株式会社に入社し、事業サイドのマーケターとしてAPPマーケティングをメインに担当。2018年に株式会社ペイミーにCMOとして参画。BtoBマーケの立ち上げから、ビジネスチーム全体のマネジメントまで行う。2019年に株式会社unnameを創業し、累計で約50社のマーケティング支援を行う。日経COMEMOキーオピニオンリーダー | note創作大賞2024入選

  • 経歴

    株式会社サイバーエージェント / BASE株式会社 / 株式会社ペイミー

  • ストレングスファインダー

    ①戦略性 ②着想 ③達成欲 ④活発性 ⑤コミュニケーション

  • 趣味

    筋トレ、テニス・パデル、スパイスカレー、フレンチブルドック

経歴

ストレングスファインダー

趣味

unnameを

選んでいる理由

圧倒的な当事者意識ではなく、当事者であり続けたいから。当事者じゃないと本気で物事に取り組めない一方で、当事者であれば闘志を燃やし続けられると信じている。闘志を燃やし続けている大人はかっこいいし尊敬できる。

一問一答インタビュー

  • Q

    創業のきっかけは?

    A

    社会人3年目のある時に、「海賊と呼ばれた男」を読みました。戦時のある激動の時代を生き抜いた出光興産のお話で、登場人物の創業者の魂に触れて、自分も同じように人生に没頭したいと思ったこと。自分の人生を幸福にする生き方として、没頭し続けたいと思い、将来起業することを目標にしました。
  • Q

    unnameでどのように成長したと感じますか?

    A

    印象的だったのが、人格を複数使い分けられるようになったことです。まず、代表自体も「経営者」なのか「事業家」なのか「創業者」なのか「プレーヤー」なのか「マネージャー」なのかでも、全然役割が変わってきます。少人数組織は人数が少ないので、一人がいろんな役割を演じ分ける必要があります。今その瞬間における会社にとって、自分は何になるべきか?そしてそれを他人に共有した上で発言や行動をしていくことの重要性を学びました。
  • Q

    あなたの弱み・失敗談があれば教えてください。

    A

    創業当初、コロナ禍真っ只中でウェビナーが流行っていた頃に、ウェビナー開始までに資料作成が間に合わなかったこと。ウェビナーで話している最中に、不完全な資料が突然表示され大パニック。計画性が低い&怠惰なので、追い込まれないと余裕をこいてしまいます。その性質を根本的に改善することは難しいですが、それを逆手にとって、意図的に自分を追い込みながら仕事も経営もしています。
  • Q

    あなた自身、どんな人生を目指していますか?

    A

    個人としてはずっと尊敬されるバイタリティの高いジジイとして死んでいきたい。尊敬されなくなると周りに人がいなくなると思っています。尊敬されるには、会社を伸ばし、社会に貢献することが一番わかりやすい手段である。 経営者としては、日本経済を良くする経営者の日本代表になりたいと思っている。企業レベルを日本の経済レベルの視座で国益の発展に貢献したい。

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